暑中見舞いの最初の言葉

もう梅雨の時期ですね。今年もまたじとじとした梅雨がやってきます。雨が貫くと気持ちもどんよりしがちですね。湿気も多いので、梅雨の時期に体調を崩す人も時々いるようです。天気が悪いと肩こりが重いとか、頭が痛いとか、そういう話をする友人が私のまわりにも何人かいます。うそのようですがこれは真実で、湿度や気圧の変化によって自律神経が壊れがちになることが原因のようです。今年新入社員としてがんばっていらっしゃる新人のみなさんも、これから疲れがたまって来る時期だ。頑張りすぎないように、なかには肩の力を上手に抜いて、これからの梅雨時期の体調不良には再三気をつけて下さいね。

そういった梅雨時期の間に、是非用意して望むなと思うものがあります。それは上司に鳴らす暑中見舞いだ。梅雨が明けたら暑い夏がやってきます。暑さでまた体には凄い時期になります。そういう梅雨明けの暑い時期に打ち出す暑中見舞いを日頃お世話になっている上司に出してみましょう。新人からやってくる暑中見舞いはとても嬉しいものだと思います。暑中見舞いを示す人自体が減っている現代ですので、そんな中暑中見舞いを出したら、あなたの印象はとてもよくなるでしょう。出して損はないと思いますので是非検討して下さい。

葉書の文面の最初の言葉は大体の人は知っているでしょうが、随分暑中見舞いのことを知らないという人も中にはいるかと思いますので紹介します。最初の決まり文句の挨拶として、「暑中お見舞い申し上げます」と書きます。上司に流すので「謹んで暑中お見舞い申し上げます」もいいと思います。こちらは一層丁寧な印象になります。他の文字より大きめにするといいでしょう。パソコンで作った暑中見舞いも無論いいですが、筆ペンにて手書きで書くと再び印象がよくなると思います。字に自信がない人も、これを機会に家で練習するのもいいかもしれませんね。結婚披露宴に出席する時など、やっと人前で筆ペンで字を書く機会も多くなるはずです。その時にやましい思いをしないようにするためにも、今から練習しておくのがいいでしょう。手書きで書く人は、心を込めて丁寧に書いてみて下さいね。http://www.valksani.nl/